大事な庭木の最後【枯れているなら伐採を選ぶ】
切り倒し方にはコツがいる~熟練された伐採技術~
庭木の手入れは業者に依頼~病気や害虫を追い払おう~
大事な庭木の状態を知る~誰でも出来る枯れ木診断~

庭木の伐採基準~枯れているかを見極めよう~

本当に庭木は枯れているのか~生きていることもある~

木

全て枯れてしまった庭木は伐採しないと危険ですが、まだ生きている部分が残っている場合は復活できる可能性があります。木の知識がないと生死の判断が難しいと思っているはずですが、実は簡単に見極める方法があります。

庭木が枯れたか判断する方法


庭木が枯れたような見た目をしています。どうやって判断すればいいですか?
枝を先から切り詰めていき、切り口を見てみましょう。断面に青く生っぽい部分が残っていれば、その庭木はまだ生きていると判断できます。何らかの原因で葉が落ちているだけなので、まだ再生させるチャンスはあります。
枝の中心を見ても枯れているようです。もう伐採するしかありませんか?
枝の中心部分が茶色くなっている場合、その部分は完全に枯れてしまってします。しかし、幹へと切り詰めてみて、生っぽい切り口が見えて来たら、まだ生きている証拠です。対策を講じれば新芽が出る可能性もあります。

まとめ

枝を先の方から切り詰めていくと、切り口から庭木が枯れているかどうかを判断することができます。しかし、高い部分の枝を切ったり、太くなっている幹を切ったりすることは難しいため、枯れているかの判断も含めて業者に任せましょう。

思い入れのある庭木を手元に残す方法

大切に育てた庭木が枯れると、伐採してからも手元に残したいと思うはずです。ここで伐採後の再利用について紹介します。

違う形で生まれ変わる

きれいな庭

枯れた庭木は、インテリアとして生まれ変わらせることができます。サイズが大きい場合は椅子に加工したり、部屋のオブジェとして飾るという使い道がありますし、小さい枯れ枝を利用して壁掛けのランプや照明風に飾ってみたりしても良いです。小物を作ることが好きであれば、自然派なペンダントやアクセサリーを作るという再利用方法もあります。



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